韓国・仁川(インチョン)から中国の最先端都市「深圳(シンセン)」へ行ってきました!今回利用したのは、深圳航空の「ZH634便」。
しかも、今回も贅沢に「ビジネスクラス」に搭乗してきました!
中国の航空会社のビジネスクラスって、一体どんな雰囲気なのか気になりませんか? 実際に乗ってみたら、驚きの乗客比率から、感動レベルのVIP待遇まで、おもしろい体験がたくさんできたので、写真と一緒にリアルな搭乗記をお届けします!
🕒 ZH634便の基本情報
| 路線 | 仁川(ICN) ➔ 深圳(SZX) |
|---|---|
| 便名 | ZH634(深圳航空) |
| 出発/到着 | 14:55発 / 17:50着 |
| 飛行時間 | 約3時間55分 |
約4時間のフライトなので、国際線のビジネスクラスのサービスをじっくり堪能するにはちょうどいい距離感です!
😲 機内の中は!?
優先搭乗を使って、いざZH634便のビジネスクラスへ! 席について周りを見渡してみるとビジネスクラスの乗客は私以外全員中国人でした。

一瞬「アウェイかな!?」と緊張しましたが、みんなビジネスマン風の落ち着いた方や、優雅な旅行者という感じでした。
🥂 席についた瞬間から始まる、極上のおもてなし
着席して荷物を整理していると、すぐにCAさんが笑顔でやってきてウェルカムドリンクを出してくれました!

こういう「席についたらすぐ」の素早いおもてなしは、やっぱりビジネスクラスならではの特別感。長旅の始まりを贅沢な気分で迎えることができました。
🍽️ 機内食
離陸後30分後に機内食が提供されました。
内容は、はじめに好きなドリンクとパンが提供されました。写真はグリーンティーです。

続いて、メインとデザートが一緒に提供されました。メインのシーフードの炒め物は中国テイストで、日本ではなかなか見かけない味がしました。デザートのフルーツとチョコブラウニーは食べ慣れた味で美味しかったです。

👑 感動!着陸後に体験した「本当のVIP待遇」
そして今回、一番感動したのが「飛行機を降りる時」の出来事です。
無事に深圳空港に着陸し、飛行機のドアが開いていざ降りようとしたその時。 ビジネスクラスとエコノミークラスの間の通路に、男性のCAさんがサッと立ちはだかりました。
なんと、エコノミークラスの乗客の流れをしっかり止めて、ビジネスクラスの人が完全に先に降りられるようにガードしてくれたんです!
これ、本当に徹底されていて、ビジネスクラスの乗客に対するリスペクトと「特別感」をもの凄く感じました。おかげで大混雑に巻き込まれることなく、一番乗りのスカッとした気分で深圳の地に降り立つことができました!
💡 深圳航空のビジネスクラスに乗ってみて
仁川から深圳までの深圳航空ZH634便。 最初は周りが全員中国の方でドキドキしましたが、至れり尽くせりのサービスと、最後の徹底した優先対応まで、「これぞビジネスクラス!」というVIP待遇を大満喫できました。
中国系の航空会社ってどうなの?と思っている方もいるかもしれませんが、ホスピタリティが本当に高くて大満足のフライトでした!深圳へ行く際は、ぜひ選択肢に入れてみてくださいね。

コメント