福岡空港(FUK)から仁川国際空港(ICN)間のビジネスクラスについてご紹介します。利用したのは、スターアライアンスに所属するアシアナ航空の「OZ131便」。
福岡からソウルまでは、飛行時間がわずか約1時間半(実質1時間ちょっと!)という超・短距離路線。「そんな短い距離でビジネスクラスに乗る意味あるの?」と思っている方も多いはず。
そこで今回は、気になる機内食、シートの快適さ、福岡空港でのラウンジ事情まで、「ぶっちゃけ乗る価値はあるのか?」をリアルに徹底レビューします!
🕒 OZ131便の基本情報
まずは今回のフライトのスケジュールから。
| 路線 | 福岡(FUK) ➔ 仁川(ICN) |
| 便名 | OZ131(アシアナ航空) |
| 出発/到着 | 09:35発 / 11:10着 |
| 飛行時間 | 約1時間35分 |
| 主な機材 | Airbus A321neo など(※日によって異なります) |
午前中に出発して、お昼前にはソウルに到着できる、韓国旅行には最高のゴールデンタイムの便です!
🗺️ 出発前のラウンジ
ビジネスクラスといえば、出発前のラウンジですよね。
福岡空港の国際線ターミナルで、ビジネスクラス利用時に入れるラウンジ福岡へ。

食べ飲み放題のビュッフェを目の前にするとどうしても欲が出てしまい、初めてのビジネスラウンジに興奮した私は沢山食べてしまいました。

ラウンジ内は海外の方が半分、日本人の方が半分といった割合でした。エコノミークラスの混雑した搭乗口を横目に、静かな空間で過ごせるのはやっぱりビジネスクラスの特権です…!
💺 ビジネスクラスのシート
いよいよ機内へ!今回搭乗した機材のビジネスクラスは、通路を挟んで「2-2」の座席配列でした。
ビジネスクラスの座席は合計で6席ありました。

エコノミークラスに比べて圧倒的に足元が広い…!
1時間半のフライトにはもったいないくらいの開放感です。シートピッチもしっかりあり、リクライニングを倒しても後ろの人を気にする必要がありません。席に座ると、すぐにCAさんが挨拶に来てくれて、これまたVIP気分を味わえます。
この日の搭乗客は、私を含め6人全員日本人でした。
🍽️ 機内食
このフライトで一番驚いたのが「機内食」です。
なにせ飛行時間が1時間ちょっとしかないので、離陸してシートベルト着用サインが消えた瞬間、CAさんたちがものすごいスピードで機内食を配り始めます…!

短距離路線とはいえ、手抜き感は一切なし!
しっかりとしたトレイにのった温かいワンプレートのパニーとデザートが提供されました。綺麗に盛り付けもされていて、なんといっても美味しい!たった1時間半のフライトでこんなに豪華な機内食が出ると思っていなかった私は、ラウンジで欲張ってしまったのを後悔しました、、、(笑)
💡 福岡〜仁川でビジネスクラスに乗る価値は?
あっという間に韓国・仁川国際空港に到着!
実際に乗ってみて感じた、「たった1時間半の路線でビジネスクラスに乗る価値があるのか?」の結論ですが……
大いに「あり」です!!!
理由は以下の3つ。
- チェックインや保安検査、入国審査が並ばずスムーズ(時間の節約)
- 荷物が最初に出てくるので、到着後すぐにソウル市内へ繰り出せる
- 短いフライトだからこそ、機内食やサービスの「おもてなし凝縮感」が凄くてワクワクする
マイルを使った特典航空券でのアップグレードや、ちょっと自分へのご褒美旅行には絶対に損をしない選択肢だと思います。
みなさんも福岡からソウルへ行く際は、ぜひアシアナ航空のビジネスクラスをチェックしてみてくださいね!


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